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  <title>KG&#39;s 11次元的回顧録</title>
  <link>http://www.iktsoft.net/keiji/blog/</link>
  <description>日々の思索の記録、また、思いついた考えや思想など</description>
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<item rdf:about="http://www.iktsoft.net/keiji/blog/11647">
  <title>ノラガミ</title>
  <link>http://www.iktsoft.net/keiji/blog/11647</link>
  <description>「ノラガミ」最終話観終わった。なかなかよいシーズンでした。&lt;br /&gt;
</description>
<content:encoded><![CDATA[「ノラガミ」最終話観終わった。なかなかよいシーズンでした。<br />
]]></content:encoded>
 	<dc:creator>keiji</dc:creator>
	<dc:date>2014-03-30T12:57:00-07:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.iktsoft.net/keiji/blog/11588">
  <title>境界の彼方(Beyond the Boundary)</title>
  <link>http://www.iktsoft.net/keiji/blog/11588</link>
  <description>「境界の彼方(Beyond the Boundary)」アニメ版、クオリティ高すぎ....。&lt;br /&gt;
映像、ストーリー展開、声優、音楽、どれをとっても非の打ち所の無い完璧さ。&lt;br /&gt;
さすが京都アニメーション？&lt;br /&gt;
</description>
<content:encoded><![CDATA[「境界の彼方(Beyond the Boundary)」アニメ版、クオリティ高すぎ....。<br />
映像、ストーリー展開、声優、音楽、どれをとっても非の打ち所の無い完璧さ。<br />
さすが京都アニメーション？<br />
]]></content:encoded>
 	<dc:creator>keiji</dc:creator>
	<dc:date>2013-11-08T08:38:00-08:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.iktsoft.net/keiji/blog/11467">
  <title>絶園のテンペスト</title>
  <link>http://www.iktsoft.net/keiji/blog/11467</link>
  <description>『絶園のテンペスト』のアニメ版をようやく見終わった。&lt;br /&gt;
はっきりいって、自分の中でのトップ３には入る出来栄えの作品だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シェークスピアのハムレットもテンペストも読んだことがないので、ぜひ読んでみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
得られた教訓：「全てのことには、わけがある」。座右の銘に加えたいと思う。&lt;br /&gt;
</description>
<content:encoded><![CDATA[『絶園のテンペスト』のアニメ版をようやく見終わった。<br />
はっきりいって、自分の中でのトップ３には入る出来栄えの作品だった。<br />
<br />
シェークスピアのハムレットもテンペストも読んだことがないので、ぜひ読んでみたい。<br />
<br />
得られた教訓：「全てのことには、わけがある」。座右の銘に加えたいと思う。<br />
]]></content:encoded>
 	<dc:creator>keiji</dc:creator>
	<dc:date>2013-05-04T09:43:00-07:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.iktsoft.net/keiji/blog/11316">
  <title>小説を書きたい</title>
  <link>http://www.iktsoft.net/keiji/blog/11316</link>
  <description>文章を書く練習を始めるもうひとつの理由は、最近になって「小説を書きたい」という思いが強くなったためだ。&lt;br /&gt;
もちろん今まで小説なんて書いたことも無い。文章を書くのはどちらかというと苦手。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにどんな小説を書きたいかというと、「SFライトノベル」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ライトノベル」というと、捕らえ所がなくてよくわからない方もおられると思う。実際、厳密な定義はないみたいで、私なりに定義すると、読者層として「青少年向け」といったところだろうか？昔は「ジュブナイル」向け、と呼ばれていて明確に中高生向けだったような気がするが、それらを読んで育ったた大人も対象として含めるようになったため、「ライトノベル」という呼び方になったような気がする。ジャンルは、基本的に、SFやファンタジーが多いと思う。&lt;br /&gt;
つまり、青少年向けにやさしく・読みやすく(でも、子供向けよりは詳しく)描かれたSFやファンタジー作品、ということになるのではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、お察しのとおり、私はライトノベルが好きである。正確には、SFが好きで、ライトノベルにはなかなかいいSF作品も多いのでSF系のライトノベルが好きだということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、ここアメリカで日本のライトノベルを買うには、日本版アマゾン等の通販になるのだが、送料を含め結構高くなるのでそうそう買っていられない。なので、もっぱらアニメ化された作品を、英語版で放映されているサイトで観るという形になる。&lt;br /&gt;
当然ながら、私はアニメも好きなので、これが一番楽しく安く済む方法である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、去年あたりからぼつぼつ見始めているのだが、結構クオリティの高い作品が多くて、驚くとともに、感動した。&lt;br /&gt;
自分がよくアニメを見ていた80/90年代と比べると、画の質や、立体感が、ぜんぜん違う。技術が進歩しているので当たり前といえばそれまでだが。 そして、それらの優れたアニメは、多くがライトノベルを原作としていて、ああ、自分も何かこういう作品を作ってみたいと強く思ったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでプログラマーとして、自分の思いを、「プログラムの目的」という形で表されたプログラム作品という形でを世に発表してきたことと同じく、別の表現手段である文章で、小説という作品として発表できはしないだろうかと思い始めたのが、最初のきっかけだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
究極の理想は、アニメ作品1本完成させること。いまどき、アニメーションを作るソフトも結構あるので、その気になったらできるかも、という時代なので。原作、アニメ化、音楽、すべて自分でするのが理想。それらの分野は今まで手を出したことが無いので試してみたいというのが理由。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、まあ、いきなりそれは敷居が高いので、まず、原作である作品を小説という形で表すのが一番いいであろうと思った。自分の作品で、どういう思いを、どんな形で、どう伝えたいのかを、言葉で表現できるようになるのが、第一ステップであると思った次第である。&lt;br /&gt;
</description>
<content:encoded><![CDATA[文章を書く練習を始めるもうひとつの理由は、最近になって「小説を書きたい」という思いが強くなったためだ。<br />
もちろん今まで小説なんて書いたことも無い。文章を書くのはどちらかというと苦手。<br />
<br />
ちなみにどんな小説を書きたいかというと、「SFライトノベル」。<br />
<br />
「ライトノベル」というと、捕らえ所がなくてよくわからない方もおられると思う。実際、厳密な定義はないみたいで、私なりに定義すると、読者層として「青少年向け」といったところだろうか？昔は「ジュブナイル」向け、と呼ばれていて明確に中高生向けだったような気がするが、それらを読んで育ったた大人も対象として含めるようになったため、「ライトノベル」という呼び方になったような気がする。ジャンルは、基本的に、SFやファンタジーが多いと思う。<br />
つまり、青少年向けにやさしく・読みやすく(でも、子供向けよりは詳しく)描かれたSFやファンタジー作品、ということになるのではないだろうか。<br />
<br />
さて、お察しのとおり、私はライトノベルが好きである。正確には、SFが好きで、ライトノベルにはなかなかいいSF作品も多いのでSF系のライトノベルが好きだということだ。<br />
<br />
しかしながら、ここアメリカで日本のライトノベルを買うには、日本版アマゾン等の通販になるのだが、送料を含め結構高くなるのでそうそう買っていられない。なので、もっぱらアニメ化された作品を、英語版で放映されているサイトで観るという形になる。<br />
当然ながら、私はアニメも好きなので、これが一番楽しく安く済む方法である。<br />
<br />
で、去年あたりからぼつぼつ見始めているのだが、結構クオリティの高い作品が多くて、驚くとともに、感動した。<br />
自分がよくアニメを見ていた80/90年代と比べると、画の質や、立体感が、ぜんぜん違う。技術が進歩しているので当たり前といえばそれまでだが。 そして、それらの優れたアニメは、多くがライトノベルを原作としていて、ああ、自分も何かこういう作品を作ってみたいと強く思ったのだ。<br />
<br />
これまでプログラマーとして、自分の思いを、「プログラムの目的」という形で表されたプログラム作品という形でを世に発表してきたことと同じく、別の表現手段である文章で、小説という作品として発表できはしないだろうかと思い始めたのが、最初のきっかけだった。<br />
<br />
究極の理想は、アニメ作品1本完成させること。いまどき、アニメーションを作るソフトも結構あるので、その気になったらできるかも、という時代なので。原作、アニメ化、音楽、すべて自分でするのが理想。それらの分野は今まで手を出したことが無いので試してみたいというのが理由。<br />
<br />
でも、まあ、いきなりそれは敷居が高いので、まず、原作である作品を小説という形で表すのが一番いいであろうと思った。自分の作品で、どういう思いを、どんな形で、どう伝えたいのかを、言葉で表現できるようになるのが、第一ステップであると思った次第である。<br />
]]></content:encoded>
 	<dc:creator>keiji</dc:creator>
	<dc:date>2012-12-03T07:42:00-08:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.iktsoft.net/keiji/blog/11313">
  <title>42歳を終えて</title>
  <link>http://www.iktsoft.net/keiji/blog/11313</link>
  <description>先日43歳の誕生日を迎えた。大厄である42歳を無事乗り切り、ほっと一安心というところだろうか。&lt;br /&gt;
「42」という数字は、SFファンにはわかるある意味があるのだが、そのせいで、42歳には何か成し遂げたいと思っていた、その結果、StitchSketchのリリースという形で一応結果を残すことができたということで、悔いは無し、といえそう。（ちょっと大げささでしょうか？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、その一区切りをついたところで、最近思うところがあり、筆をとった次第（というか、キーボードをたたいた？）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカへ来て12年、最近めっきり日本語の読み書きに不安を覚えるようになってきた。いや、もともと書くのは苦手なのだが、ともかく、漢字が読めない、言葉が出てこない等々、少々まずいのではないかという気がしてきた。一番やばいと感じるのは、言葉や言い回しで、時々、「あれ？これってこう言ったっけ？」と自信が持てない感覚を覚える時があるときだ。もはや、ネイティブの日本語感覚を失いつつあるのではという焦燥感。子供に日本語を教えるにも、自分がこれでは、英語に負けてしまうではないか！と最近思うようになって来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、これから、文章を書く練習も兼ねて、ブログを更新することにした。&lt;br /&gt;
通常、こういうことは、新年の抱負としてはじめるのであろうが、三日坊主になりがちなそれよりも、年が増えた時の抱負の方が、信念が強そうなので、そういうことではじめてみたい。&lt;br /&gt;
</description>
<content:encoded><![CDATA[先日43歳の誕生日を迎えた。大厄である42歳を無事乗り切り、ほっと一安心というところだろうか。<br />
「42」という数字は、SFファンにはわかるある意味があるのだが、そのせいで、42歳には何か成し遂げたいと思っていた、その結果、StitchSketchのリリースという形で一応結果を残すことができたということで、悔いは無し、といえそう。（ちょっと大げささでしょうか？）<br />
<br />
さて、その一区切りをついたところで、最近思うところがあり、筆をとった次第（というか、キーボードをたたいた？）。<br />
<br />
アメリカへ来て12年、最近めっきり日本語の読み書きに不安を覚えるようになってきた。いや、もともと書くのは苦手なのだが、ともかく、漢字が読めない、言葉が出てこない等々、少々まずいのではないかという気がしてきた。一番やばいと感じるのは、言葉や言い回しで、時々、「あれ？これってこう言ったっけ？」と自信が持てない感覚を覚える時があるときだ。もはや、ネイティブの日本語感覚を失いつつあるのではという焦燥感。子供に日本語を教えるにも、自分がこれでは、英語に負けてしまうではないか！と最近思うようになって来た。<br />
<br />
ということで、これから、文章を書く練習も兼ねて、ブログを更新することにした。<br />
通常、こういうことは、新年の抱負としてはじめるのであろうが、三日坊主になりがちなそれよりも、年が増えた時の抱負の方が、信念が強そうなので、そういうことではじめてみたい。<br />
]]></content:encoded>
 	<dc:creator>keiji</dc:creator>
	<dc:date>2012-11-27T10:19:00-08:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.iktsoft.net/keiji/blog/11086">
  <title>「Appleが新入社員に初日に渡すメッセージ」が伝えたいこと</title>
  <link>http://www.iktsoft.net/keiji/blog/11086</link>
  <description>最近「&lt;a class=&#39;DOC_LINK&#39; target=&#39;_blank&#39; href=&quot;//www.seojapan.com/blog/apple-note&quot; title=&quot;Appleが新入社員に初日に渡すメッセージ&quot;&gt;Appleが新入社員に初日に渡すメッセージ&lt;/a&gt;」という記事を読んだ。&lt;br /&gt;
素直に読んで、いいメッセージだと思った。&lt;br /&gt;
記事中の日本語訳がいまいちな様な気がするので、自分なりに翻訳してみる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その前に、一言。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この元記事を読んで、そのメッセージを読んで、アップルのことを「明るいブラック企業」みたいだという記事があるようで（実はその記事を最初に読んだ）、その記事が反響を呼んでいるみたいだけれど、そのように否定的（というか、穿った見方）にしか取れないという心理に哀れみを感じるとともに（もしくはわざと煽ってる？）、そのような記事に賛同する人たちが多いのが、今の日本の閉塞感を象徴しているのだなーと思った次第だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アップルという企業が実はどうかという問題はさておき（でないと、ありとあらゆる企業が実はどうなんだということになって、しかもそんなの全部裏付け取れないし）、純粋に、希望に燃えた「新入社員へのウェルカムメッセージ」という意味で捉えて、一緒にいい物を作ろう！という風に是非捉えられるようになってほしいと思う。（アメリカだと「新入社員」というよりは、転職してくる社員も多いので、より広義に「今度新しく入ってきた人」へのメッセージといほうが正確かも）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アップルがIT産業の会社という前提で、かつ、他のアメリカのITベンチャーと同じ精神を示そうとしているという風に捉えると、アメリカのベンチャーや中小企業では、単純で簡潔な「いいもの作ろう！楽しくやろう！」的なメッセージは普通にあるので、もっと楽しくいい点を見習ってはいいのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなシンプルな英文は実は翻訳が難しく、ましてや、文化背景等違うことが多いので、その点も含めて冗長になるかもしれないけど訳してみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原文英語： （出典：&lt;a class=&#39;DOC_LINK&#39; target=&#39;_blank&#39; href=&quot;http://instagr.am/p/KTOGobADKa&quot; title=&quot;http://instagr.am/p/KTOGobADKa&quot;&gt;http://instagr.am/p/KTOGobADKa&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#39;DOC_Q&#39;&gt;
There&#39;s work and there&#39;s your life&#39;s work.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
The kind of work that has your fingerprints all over it.&lt;br /&gt;
The kind of work that you&#39;d never compromise on.&lt;br /&gt;
That you&#39;d sacrifice a weekend for.&lt;br /&gt;
You can do that kind of work at Apple.&lt;br /&gt;
People don&#39;t come here to play it safe.&lt;br /&gt;
They come here to swim in the deep end.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
They want their work to add up to something.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Something big. Something that couldn&#39;t happen anywhere else.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Welcome to Apple.&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
私の翻訳（ニュアンスを伝えるために意訳、かつ付け足し多いかも）：&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#39;DOC_Q&#39;&gt;
世の中にはたくさん「仕事」というものがあって、そして、その中には、あなたが自分の人生を費やすことになる「仕事」を選ぶ時がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんないろんな仕事の中でも、自分の努力や貢献が目に見える形でたくさん残せる仕事や、一切妥協をしなくて思いを込めることのできる仕事や、週末の時間をつぶしてもやりたいと思えるような情熱を感じさせる仕事というものがあるんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アップルではそんな仕事ができるんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々アップルの社員は、単に安定した会社で働きたいと思っているんではないんだ。&lt;br /&gt;
我々は、仕事を通してより深遠な可能性を見つけたいと思っているんだ。&lt;br /&gt;
我々は、自分たちの成果が後世の何かより大きなものへと積み重なっていけるように仕事がしたいんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何か大きなこと、他で成し遂げられなかったことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アップルへようこそ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
なお、私は別に「アップル信者」とかではありません。&lt;br /&gt;
そんなの関係なしに、やる気のある「ようこそ」のメッセージは、読んで気持ちがいいものだと思いませんか？&lt;br /&gt;
私も自分の会社で人を雇うときに、堂々とこんなメッセージ（ビジョン）を伝えられるようになりたいものだと思う。&lt;br /&gt;
人生前向きに生きましょう！&lt;br /&gt;
</description>
<content:encoded><![CDATA[最近「<a class='DOC_LINK' target='_blank' href="//www.seojapan.com/blog/apple-note" title="Appleが新入社員に初日に渡すメッセージ">Appleが新入社員に初日に渡すメッセージ</a>」という記事を読んだ。<br />
素直に読んで、いいメッセージだと思った。<br />
記事中の日本語訳がいまいちな様な気がするので、自分なりに翻訳してみる。<br />
<br />
その前に、一言。<br />
<br />
この元記事を読んで、そのメッセージを読んで、アップルのことを「明るいブラック企業」みたいだという記事があるようで（実はその記事を最初に読んだ）、その記事が反響を呼んでいるみたいだけれど、そのように否定的（というか、穿った見方）にしか取れないという心理に哀れみを感じるとともに（もしくはわざと煽ってる？）、そのような記事に賛同する人たちが多いのが、今の日本の閉塞感を象徴しているのだなーと思った次第だ。<br />
<br />
アップルという企業が実はどうかという問題はさておき（でないと、ありとあらゆる企業が実はどうなんだということになって、しかもそんなの全部裏付け取れないし）、純粋に、希望に燃えた「新入社員へのウェルカムメッセージ」という意味で捉えて、一緒にいい物を作ろう！という風に是非捉えられるようになってほしいと思う。（アメリカだと「新入社員」というよりは、転職してくる社員も多いので、より広義に「今度新しく入ってきた人」へのメッセージといほうが正確かも）<br />
<br />
アップルがIT産業の会社という前提で、かつ、他のアメリカのITベンチャーと同じ精神を示そうとしているという風に捉えると、アメリカのベンチャーや中小企業では、単純で簡潔な「いいもの作ろう！楽しくやろう！」的なメッセージは普通にあるので、もっと楽しくいい点を見習ってはいいのではないでしょうか？<br />
<br />
このようなシンプルな英文は実は翻訳が難しく、ましてや、文化背景等違うことが多いので、その点も含めて冗長になるかもしれないけど訳してみたい。<br />
<br />
原文英語： （出典：<a class='DOC_LINK' target='_blank' href="http://instagr.am/p/KTOGobADKa" title="http://instagr.am/p/KTOGobADKa">http://instagr.am/p/KTOGobADKa</a>）<br />
<div class='DOC_Q'>
There's work and there's your life's work.<br />
<br />
The kind of work that has your fingerprints all over it.<br />
The kind of work that you'd never compromise on.<br />
That you'd sacrifice a weekend for.<br />
You can do that kind of work at Apple.<br />
People don't come here to play it safe.<br />
They come here to swim in the deep end.<br />
<br />
They want their work to add up to something.<br />
<br />
Something big. Something that couldn't happen anywhere else.<br />
<br />
Welcome to Apple.<br />
</div>
<br />
私の翻訳（ニュアンスを伝えるために意訳、かつ付け足し多いかも）：<br />
<div class='DOC_Q'>
世の中にはたくさん「仕事」というものがあって、そして、その中には、あなたが自分の人生を費やすことになる「仕事」を選ぶ時がある。<br />
<br />
そんないろんな仕事の中でも、自分の努力や貢献が目に見える形でたくさん残せる仕事や、一切妥協をしなくて思いを込めることのできる仕事や、週末の時間をつぶしてもやりたいと思えるような情熱を感じさせる仕事というものがあるんだ。<br />
<br />
アップルではそんな仕事ができるんだ。<br />
<br />
我々アップルの社員は、単に安定した会社で働きたいと思っているんではないんだ。<br />
我々は、仕事を通してより深遠な可能性を見つけたいと思っているんだ。<br />
我々は、自分たちの成果が後世の何かより大きなものへと積み重なっていけるように仕事がしたいんだ。<br />
<br />
何か大きなこと、他で成し遂げられなかったことができる。<br />
<br />
アップルへようこそ。<br />
</div>
<br />
なお、私は別に「アップル信者」とかではありません。<br />
そんなの関係なしに、やる気のある「ようこそ」のメッセージは、読んで気持ちがいいものだと思いませんか？<br />
私も自分の会社で人を雇うときに、堂々とこんなメッセージ（ビジョン）を伝えられるようになりたいものだと思う。<br />
人生前向きに生きましょう！<br />
]]></content:encoded>
 	<dc:creator>keiji</dc:creator>
	<dc:date>2012-05-08T09:27:00-07:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.iktsoft.net/keiji/blog/8949">
  <title>MacBook Pro</title>
  <link>http://www.iktsoft.net/keiji/blog/8949</link>
  <description>とうとうMacBook Proをゲット。&lt;br /&gt;
今まで使ってた会社支給のノートパソが壊れたので新しいのを購入。&lt;br /&gt;
ちょうど今、会社のシステムのクロスブラウザー対応の修正・テストをしているので、それが主な理由。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つい最近発売された新しいMacBookは、アルミブロック削りだしというすばらしい質感。&lt;br /&gt;
グラフィックスチップがデスクトップ並みのものを搭載してきたのが、とうとうノートパソをメインに使えるかもと思った理由のひとつ。CPUは2.4GのCoreDuo2、メモリ4G、ハードディスクは7200rpmの320Gにした。&lt;br /&gt;
液晶画面はLEDバックライトですばらしくきれい。もっとも、表面の鏡並みの反射はちょっと気になる。Mattなオプションがほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この構成で、同じく新しくリリースされた VMware Fusion 2.0を入れて、Windows Server 2008をインストール。このWindows環境にVisualStudio2008等を入れてメインの開発環境になる予定。&lt;br /&gt;
(あくまで開発はVisualStudioがメインなので)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、仮想Linuxを入れれば、3大OSのすべての動作環境がノートパソコンに収まるという夢の環境が実現する。&lt;br /&gt;
</description>
<content:encoded><![CDATA[とうとうMacBook Proをゲット。<br />
今まで使ってた会社支給のノートパソが壊れたので新しいのを購入。<br />
ちょうど今、会社のシステムのクロスブラウザー対応の修正・テストをしているので、それが主な理由。<br />
<br />
つい最近発売された新しいMacBookは、アルミブロック削りだしというすばらしい質感。<br />
グラフィックスチップがデスクトップ並みのものを搭載してきたのが、とうとうノートパソをメインに使えるかもと思った理由のひとつ。CPUは2.4GのCoreDuo2、メモリ4G、ハードディスクは7200rpmの320Gにした。<br />
液晶画面はLEDバックライトですばらしくきれい。もっとも、表面の鏡並みの反射はちょっと気になる。Mattなオプションがほしい。<br />
<br />
この構成で、同じく新しくリリースされた VMware Fusion 2.0を入れて、Windows Server 2008をインストール。このWindows環境にVisualStudio2008等を入れてメインの開発環境になる予定。<br />
(あくまで開発はVisualStudioがメインなので)<br />
<br />
さらに、仮想Linuxを入れれば、3大OSのすべての動作環境がノートパソコンに収まるという夢の環境が実現する。<br />
]]></content:encoded>
 	<dc:creator>keiji</dc:creator>
	<dc:date>2008-11-26T12:19:00-08:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.iktsoft.net/keiji/blog/8722">
  <title>下流と上流の狭間で - 日本のIT業界の実情</title>
  <link>http://www.iktsoft.net/keiji/blog/8722</link>
  <description>＠IT の「自分戦略研究所」で新しいブログが始まっているのを見つけた。&lt;br /&gt;
その名も、「&lt;a class=&#39;DOC_LINK&#39; target=&#39;_blank&#39; href=&quot;//el.jibun.atmarkit.co.jp/karyu/&quot; title=&quot;下流から見たIT業界&quot;&gt;下流から見たIT業界&lt;/a&gt;」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a class=&#39;DOC_LINK&#39; target=&#39;_blank&#39; href=&quot;//el.jibun.atmarkit.co.jp/karyu/2008/09/it1-d37d.html&quot; title=&quot;IT業界のシュールな現実（1）&quot;&gt;IT業界のシュールな現実（1）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a class=&#39;DOC_LINK&#39; target=&#39;_blank&#39; href=&quot;//el.jibun.atmarkit.co.jp/karyu/2008/09/it-2-38cf.html&quot; title=&quot;IT業界のシュールな現実（2）&quot;&gt;IT業界のシュールな現実（2）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も90年代は日本の大企業のIT部門で働いていたので、実情はある程度わかるのだが、そのころよりももっとひどい状況になっているような気がする...。&lt;br /&gt;
</description>
<content:encoded><![CDATA[＠IT の「自分戦略研究所」で新しいブログが始まっているのを見つけた。<br />
その名も、「<a class='DOC_LINK' target='_blank' href="//el.jibun.atmarkit.co.jp/karyu/" title="下流から見たIT業界">下流から見たIT業界</a>」。<br />
<br />
<a class='DOC_LINK' target='_blank' href="//el.jibun.atmarkit.co.jp/karyu/2008/09/it1-d37d.html" title="IT業界のシュールな現実（1）">IT業界のシュールな現実（1）</a><br />
<a class='DOC_LINK' target='_blank' href="//el.jibun.atmarkit.co.jp/karyu/2008/09/it-2-38cf.html" title="IT業界のシュールな現実（2）">IT業界のシュールな現実（2）</a><br />
<br />
私も90年代は日本の大企業のIT部門で働いていたので、実情はある程度わかるのだが、そのころよりももっとひどい状況になっているような気がする...。<br />
]]></content:encoded>
 	<dc:creator>keiji</dc:creator>
	<dc:date>2008-09-25T12:27:00-07:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.iktsoft.net/keiji/blog/8715">
  <title>「デキルヤツノ条件」</title>
  <link>http://www.iktsoft.net/keiji/blog/8715</link>
  <description>「&lt;a class=&#39;DOC_LINK&#39; target=&#39;_blank&#39; href=&quot;//business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080305/148977/&quot; title=&quot;デキルヤツノ条件 &quot;&gt;デキルヤツノ条件 &lt;/a&gt;」というコラムが　NBonline(日経ビジネス オンライン)　で連載されている。(というか、「いた」というのが正しいか。)&lt;br /&gt;
必読のコラム。ただただ読むべし。&lt;br /&gt;
</description>
<content:encoded><![CDATA[「<a class='DOC_LINK' target='_blank' href="//business.nikkeibp.co.jp/article/life/20080305/148977/" title="デキルヤツノ条件 ">デキルヤツノ条件 </a>」というコラムが　NBonline(日経ビジネス オンライン)　で連載されている。(というか、「いた」というのが正しいか。)<br />
必読のコラム。ただただ読むべし。<br />
]]></content:encoded>
 	<dc:creator>keiji</dc:creator>
	<dc:date>2008-09-24T12:19:00-07:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.iktsoft.net/keiji/blog/6006">
  <title>自費出版/電子出版</title>
  <link>http://www.iktsoft.net/keiji/blog/6006</link>
  <description>CNET Japanに昨今の自費出版についての記事が載っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a class=&#39;DOC_LINK&#39; target=&#39;_blank&#39; href=&quot;//japan.cnet.com/special/media/story/0,2000056936,20341864,00.htm&quot; title=&quot;「自費出版は損をする」はもう古い--誰でも簡単、オンライン出版 - CNET Japan&quot;&gt;「自費出版は損をする」はもう古い--誰でも簡単、オンライン出版 - CNET Japan&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔から本を読むのは好きで、「本」というものに対する愛着は強いほうだと思う。&lt;br /&gt;
そのせいか、「製本」というものにも子供のころ興味を持っていて、特に和綴じとかに凝ったことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
常に自費出版は非常に高くつく上に、かつ自己満足のみというような状態だったのが、このようなオンラインのシステムのおかげで誰でも安く出版できるようになったのは非常にうれしいことだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このシステムをさらに進めて、電子書籍としての出版ももっと簡単になればと思う。&lt;br /&gt;
(システム的にはそちらのほうが簡単のような気もするが)&lt;br /&gt;
私はebookjapanを良く利用するのだが、絶版本や自費出版本をこのようなサイトで手軽に販売できるようになれば非常に便利で有意義ではないかと思う。&lt;br /&gt;
</description>
<content:encoded><![CDATA[CNET Japanに昨今の自費出版についての記事が載っていた。<br />
<br />
<a class='DOC_LINK' target='_blank' href="//japan.cnet.com/special/media/story/0,2000056936,20341864,00.htm" title="「自費出版は損をする」はもう古い--誰でも簡単、オンライン出版 - CNET Japan">「自費出版は損をする」はもう古い--誰でも簡単、オンライン出版 - CNET Japan</a><br />
<br />
昔から本を読むのは好きで、「本」というものに対する愛着は強いほうだと思う。<br />
そのせいか、「製本」というものにも子供のころ興味を持っていて、特に和綴じとかに凝ったことがある。<br />
<br />
常に自費出版は非常に高くつく上に、かつ自己満足のみというような状態だったのが、このようなオンラインのシステムのおかげで誰でも安く出版できるようになったのは非常にうれしいことだ。<br />
<br />
このシステムをさらに進めて、電子書籍としての出版ももっと簡単になればと思う。<br />
(システム的にはそちらのほうが簡単のような気もするが)<br />
私はebookjapanを良く利用するのだが、絶版本や自費出版本をこのようなサイトで手軽に販売できるようになれば非常に便利で有意義ではないかと思う。<br />
]]></content:encoded>
 	<dc:creator>keiji</dc:creator>
	<dc:date>2007-01-30T03:01:00-08:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
